北海道教育大
芸術・スポーツ文化研究所について
デジタル化が進む現代社会において、スポーツ・芸術・文化はこれまで以上に、人々が感性や創造性を育むために必要不可欠な要素となると考えられます。現在わが国では、スポーツ・芸術・文化分野は、経済成長や国民のQOL向上に貢献するものであるとした方針に基づく政策が進められており、地域における「芸術・スポーツ文化活動を支援する取り組み」「芸術・スポーツ活動をする機会を提供する取り組み」「芸術・スポーツ文化活動をする場を提供する取り組み」の実践が求められています。
一方で、少子高齢化の影響に伴う芸術・スポーツ文化活動への影響が顕著になってきています。全国的に部活動を学校単位で継続することが困難となってきており、子ども達が地域において芸術・スポーツ文化活動に親しむ機会の減少が懸念されています。また、今後確実に訪れる人口減少社会は、子どもに限らず、幅広い年齢における芸術・スポーツ文化活動に取り組む環境が制限されることが予想されるとともに、芸術・スポーツ文化活動機会の減少に伴い、地域コミュニティ衰退へと繋がる可能性も考えられます。



人々が「幸福である(Well-Being)」「暮らしやすい(Livability)」と思う地域には、運動・スポーツ・文化・芸術活動の環境が必要です。また、芸術・スポーツ文化活動の支援・機会提供・環境整備は、少子高齢化および人口減少が進んだ将来における地域コミュニティ存続のためにも、欠かしてはならない社会的活動です。
そこで、特定非営利活動法人北海道教育大芸術・スポーツ文化研究所は、広く一般市民を対象として、大学の研究成果を地域に還元していく活動として、芸術・スポーツ文化を地域に根付かせるための事業、様々な芸術・スポーツを体験できる場所を創造する事業を行い、市民が芸術・スポーツを楽しむことができる場を提供する活動を行うことを目的として、2024年1月9日に設立されました。
これまで北海道教育大学岩見沢校が培ってきた芸術・スポーツ文化における研究成果を、地域の多種多様なニーズに併せてカスタマイズして提供する等、大学ではこれまで出来なかった形での成果発信・社会実装の実践を行っていきます。
役員紹介
| 理事長 | 山本理人(北海道教育大学岩見沢校 キャンパス長/教授) |
|---|---|
| 副理事長 |
森田憲輝(北海道教育大学岩見沢校 教授) 鈴木哲平(北海道教育大学岩見沢校 准教授) |
| 理事 |
大西 洋(北海道教育大学岩見沢校 准教授) 武田 丈太郎(北海道教育大学岩見沢校 准教授) 大久保 光哉(北海道教育大学岩見沢校 准教授) 山田 亮(北海道教育大学岩見沢校 教授) 酒井 秀治(北海道教育大学岩見沢校 准教授) 金崎 惣一(北海道教育大学岩見沢校 講師) |
| 監事 | 木村 聡(税理士法人TACS 代表社員・税理士) |
法人概要
| 住所 | 〒068-8642 北海道岩見沢市緑が丘2丁目34番地1 |
|---|---|
| TEL | 090-7655-8152 |
| FAX | - |
| 設立年月日 | - |
| 代表者 | 山本理人 |
| 所属・協力機関 | - |